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Guitar room & Music world

お気楽なギターの話とetc.

懐かしいポップスの名曲ポップスの②

前回記事の続編です。
懐かしい名曲は本当に多くて一回では紹介出来なかったので、続編を書きます。前回記事と同じく私個人の独断で選曲しますので、ご理解下さい。

最初はキャプテン・アンド・テニールの「LOVE WILL KEEP US TOGETHER 」から行きます。中学生の時FMで聴いて歌声の良さ・軽快なリズムが好きになりましたね。この後のセカンド・シングルも良い出来でしたが、まずはこのヒット曲がいいと思います。



ミニー・リパートンの名曲中の名曲「 Lovin' You」です。世界中でカーバーされた名曲ですね。5オクターブの音域をカバーすると言われた彼女の高域の音程は素晴らしいです。メロディーはほとんどペンタスケールで構成されていて弾きやすいし、聴きやすいですね。好きなカバーのデビット・T・ウォーカーのバージョンも貼ります。イントロのコード進行はカールトンが「Room335」でパクりましたね。カールトンがインタビューで言っていましたので、間違えないです。デビット・Tの円熟のギター泣けます。ミニー・リパートンも短命でお亡くなりになって寂しいですね。





追記です 日本でもこんな素敵なカーバーもありますよ。



次は異色ですがディスコ・チューンの曲ですがいい曲です。アニタ・ワードの「Ring My Bell」です。当時のディスコでは掛かりまくりでした。なぜか好きな曲です。イントロのシンドラが懐かしい音ですね。



同系統の曲ですが、昭和のジャパニーズ・ディスコ・チューンの名曲です。吉田美奈子さんのコーラスが素晴らしかったです。よく聴くとアレンジが英語版は違うのに気がついたでしょうか?これがディスコでかかると、さすがの私もノリノリでした(笑)。



ポップスのジャンルに入るのか分かりませんがイギリスのシャカタクの「Night Birds 」です。オリジナルは皆さん聴き飽きていると思いますので・・・このバージョンを貼ります。上手いですねこの人。「Night Birds 」はアルバム出て直ぐにコピーした曲です。



また機会があれば他の曲も紹介したいと思います。

先日FC2の有料会員になってドメインを取得しました。何の意味も無いですが何となくポチりました。ドメインはkamiyo0336.jpです。kamiyo0336で検索して頂くとこのブログが簡単に出て来ます。0336はギブソンの336を買った時に気に入ったナンバーで、メアドの@マーク前とスマホのシモ4桁は全て0336です(笑)。お知らせまで。
  1. 2018/07/01(日) 04:11:44|
  2. 音楽の話
  3. | コメント:4

懐かしいポップスの名曲①

「好きな曲~」のシリーズでは紹介できなかった、過去のポップスの名曲をピックアップしたいと思います。私もリアルタイムで聴いた曲ではないのもありますが、名曲はいつの時代もエバーグリーンとして後世に残ると思います。独断と偏見で選曲しました。

B.J.トーマスの「明日に向かって撃て」ですが、「 Raindrops Keep Fallin' on My Head」の方が曲名としては良いのではないかと思います。冒頭の歌い出しをそのままタイトルに持って来たのは、良いアイディアだと思います。映画の題名を邦題にしたので、仕方が無いですが。作曲者は大先生のバート・バカラックです。映画は何回も見ました。主演のロバート・レッドフォードとポール・ニューマンも印象的でしたが、個人的にはキャサリン・ロスの美しさが印象深いです。ラスト・シーンも凄いですが、ハチャメチャな3人組の行動も理解を超えていました。映画としては面白い映画でした。曲は本当に素晴らしいの一言です。イントロの刻みのアレンジが素敵です。



次はアルバート・ハモンドの「落ち葉のコンチェルト」です。彼は「カリフォルニアの青い空」の方が認知度は高いですが、私はこの曲が好きです。余談ですが「カリフォルニアの青い空」は堺正章が「さらば恋人」で完コピに近いパクリは有名ですね。話を戻しますが、この曲の哀愁が私は本当に好きで何度聴いても・何時聴いても、胸が痛くなるメロディーです。



ギルバート・オサリバンの 「Alone Again」です。も說明は要らないくらいの名曲ですね。声の素晴らしさアレンジの素晴らしさと、何を取っても文句の付けようが無いです。間奏のガット・ギターの間奏は歴史的な間奏だと思います。私は一度だけレコーディングで(BGM用の録音でした)この曲のインスト弾かされて、初見で歌メロを弾いたんですが、譜面になると譜割りがとんでもなかった思い出があります。曲を知っていたので耳で追いかけられたので何とかOKは頂きました。



次はドーンの「幸せの黄色いリボン」です。中学生の時に英語の勉強で歌詞を辞書片手に訳したので、今でも歌詞は覚えています。私は人が引くくらいの超の付く音痴なので1200% 人の前では歌いませんが(笑)。山田洋次監督の「幸せの黄色いハンカチ」はこの曲が元ネタですね。訳した時には刑務所から帰った話だとは直ぐには分かりませんでしたが・・・Done my time はその事だよと英語の先生に教わりました。かみさんと北海道のロケ地に行った事がありますが、ハンカチがそのまま残っていて驚きました。私が今でも英会話に困らないのは、この曲があったからだと思います。名曲です。



バリー・マニロウの代表的なところでは「コパカバーナ」ですが、私は断然この曲です。「Can't Smile Without You」です。ヴォーカリストとしては、相当な実力派ですから、難しいメロディーと曲中での転調にも完璧な対応力で歌い切っています。何回転調したか数えるのも面白いです。凄い数の転調しています。私が今回数えたら7回でした。



トリはこの曲が良いとの思います。本当に自分には名曲です。エリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」です。中学生の時に深夜放送で聴いて、鳥肌が立つくらい感動しました。地味だけど間奏のスライド・ギターもいい味出してますね。後半の盛り上がりは尋常ではないですね。ドラムの叩く8ビートは素晴らしいです。



今回紹介できなかった曲はまたの機会に紹介したいと思います。まだ沢山あります。
  1. 2018/06/18(月) 17:00:48|
  2. 音楽の話
  3. | コメント:2

またFC2に戻りました

なんだかんだ言ってFC2のブログに戻りました。やっぱり懐かしいですね。引っ越し記念に一曲貼ります。この曲ですバーシアの「コペルニクス」です。まずはお聴き下さい。



この曲はバブル真っ最中に当時黄金期だった、CXTVのドラマの挿入歌でした。W浅野と呼ばれた浅野ゆう子さんと浅野温子さんの共演で話題をよんだドラマです。毎週ではなかったですが、たまに見ていました。その中でキャリア・ウーマンの忙しく働くシーンでこの曲が流れていました。挿入歌を聴いて直ぐにCDを買いました。

イントロからとにかく忙しのないリズムが最後まで延々途切れない曲ですが、私は好きな曲です。バーシアは本人はミュージシャンとしては珍しくポーランドの方です。私もこのアルバムを買いましたが、アルバム・タイトルが「ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク」と云う凄いタイトルです。本当に好きな曲で聴く時は3回はリピートしてしまいます。

ほとんどが打ち込みの曲だと思いますね。イントロのキーボードのは100%打ち込みだと思います。よくもまぁこのリズムで演奏出来ると思いましたが、サンバのリズムを考えたら、まだおとなしいのかなと思います。確かにイントロはサンバ風の感じもしますね。

素晴らしいのはヴォーカルのノリと、サビのコード進行とハーモニーの良さです。この時期がバーシアのピークだったと思います。その後は大きなヒットもなく、いつの間にかお名前は聞かなくなりました。バーシアはソロになる前にマット・ビアンコと云う不思議なバンドと云うよりユニットに参加していました。

マット・ビアンコは本当に不思議なバンドでバーシアを含め3人の編成でした。バーシアが抜けて解散状態でしたが、その後はドゥービィーの大ヒット曲「ワット・ア・フール・ビリーブス」をカバーしてスマッシュヒットを出します。日本では車のCMで使われてテクノ風にアレンジされたバージョンが人気でした。私も当時直ぐに調べた記憶があります。この動画がそうです。懐かしいですね。



この曲でのバーシアの声が全ての良さを引き出しています。ヴォーカリストとしての実力は相当なモンです。CDはありますが聴くのはYoutubeばかりですね。懐かしい曲ですがいい曲であることは変わりがないです。
  1. 2018/06/17(日) 09:01:59|
  2. 音楽の話
  3. | コメント:0

好きな曲貼ります。番外編Jazzの名演一回限定

ずっっと曲を貼り付けてばかりで、中々好きな人の名曲はとか名演・・・特にジャズ系の方の演奏は紹介できなかったので今回ジャズの名演を番外編とし5曲をピックアップします。本当に私が思う名演だけを集めてみました。

最初は好きなヴォーカリストです。ダイアナ・クラールの歌う「ホワイトクリスマス」です。世界中で一番流れた曲だと言われていますね。この曲は彼女のオリジナル・アルバムには入っていないと思います。とにかくスローテンポの究極です。ほとんど止まりそうなテンポです。私は何年か前にこの曲をコピーして、譜面を起してベースの G・リーさんとデュオで歌伴をしました。さすがG・リーさんはテンポキープが完璧で、私も弾きやすかったですね。コピーもコードを取るのが大変でした。その時の映像がYouTubeにあったのですが、見つからないです。季節感がない曲で申し訳ないです。時期が来て聴くと素晴らしいです。



女性ボーカルの次は男性ヴォーカルのチェット・ベイカーです。名盤「チェット・ベイカー・シングス」はギターのジョー・パスが後からダビングしたバージョンと2枚出ていますが、圧倒的に私が好きなのはギターの入っていないバージョンです。トランペッターとして実力より、当時は甘い歌声に人気が集中して、本人は嫌だったようですね。私はこのアルバムでスタンダード曲のストレートなメロディを覚えました。名盤だと思います。日本でもフリューゲルホンとヴォーカルのTOKUさんが同じような雰囲気でデビューしてアルバムを買いました。若い時の甘い歌声とハードに吹きまくらないTpが心地良いアルバムです。



大好きなギタリストのパットマルティーノです。曲はスタンダードの「You Don't Know What Love Is」です。マイナー・コンバージョンと云う独特の理論を生み出して奏でるフレーズはお見事としか。インテリジェンスと力強さが本当に音に出ていますね。若い時に必死でコピーした曲です。今聴くと聴き取りやすいフレーズも、当時はワンフレーズに相当時間をかけていました。アルバム全体を通してギターとエレピのデュオです。名演として歴史に残ると思います。カールトンがライブで良く弾く、エレピのコードに単音でメロディーを絡ませるあの雰囲気はこのアルバムからヒントを得ていたかも知れません。



ビ・バップを作り出した偉大なサックス・プレイヤー。チャーリー・パーカーです。曲は「スクラップル・フロム・ジ・アップル」です。パーカーの作曲した曲のテーマ部分はスタンダード曲とは違って殆どはアドリブに近い形をしています。この曲に至っては32小節の中のサビは4度進行の連続する8小節のアドリブになっています。曲としての形ではないですが、ジャズの中ではこのパターンはプレイヤーの制約がなくて演奏しやすかったのだと思います。その後ロリンズの作った名曲の「オレオ」もこのパターンそのままを、取り入れています。私が初めて覚えたジャズの曲です。今でも指が覚えていてますね。別の曲を覚えていたら、弾きにくい曲だったかもしれないです。セッションでこの曲にしましょうか?と聞くとオレオの方が圧倒的に支持率がありますね。



ラストはジャズの名曲。「ムーンライト・セレナーデ」です。オリジナルはビックバンドのグレン・ミラー・オーケストラです。とにかくイントロもなく、いきなりクラ・リードと呼ばれるクラリネット2本によるメロディーとコード進行の美しさが大好きな曲です。ど頭のE♭からEdimに行く進行が上手くメロデイーを引き立ています。ビッグ・バンドの出すサウンドの中では私はこのバンドの音が好きですね。ジャズの歴史の中でも名曲だと思います。個人的には映画「スウィング・ガールズ」でこの曲を演奏していた彼女達の姿を観て微笑ましかったです。クラリードはしていなかったですね。クラリネットは指使いこそ同じですが、相当に難しい楽器です。リードの選択も大変らしいです。



その後あのシカゴがこの曲をヴォーカル・バージョンでカバーした演奏もアレンジが素晴らしいです。アルバムは買いました。このアルバム選曲が良いので今でも聴いています。一緒に貼りますので聴き比べると面白いです。歌詞の出来が素晴らしいです。

  1. 2018/05/30(水) 21:18:23|
  2. 音楽の話
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  4. | コメント:0

好きな曲貼ります。解説少しPart2⑩

さすがに「好きな曲~」シリーズも今回で20回目を数えます。本当はPart2は書く予定ではなかったのですが、勢いで書きました。毎回5曲をピックアップして選曲したので、100曲になるしキリも良いので今回を最終回にして、元のブログに戻ろうかなと思います。またの機会があればPart3を書きます。最終回は私が過去に感動した曲や思い出のある曲を年代・ジャンル・歌物・インストにとらわれずに、貼り付けようかと思います。

トップは懐メロ中の懐メロのこの曲。もちろん小学生の時に聴いた曲ですが、今でも好きな曲です。今では高橋真梨子さんですが、当時は高橋マリだったと思います。「ジョニーへの伝言」です。サウンドも今聴いても古臭く感じません。カプリシャスでギターを弾いていた古城さん(ジャケ写の向かって右からお二人目の方です)とはプロになってすぐに知り合いになって、すでにカプリシャスをお辞めになっていて狩人のバックでギターを弾いていましたが、私が何度か代わりに弾いていた時期もありました。友人の何人かは高橋真梨子さんのバンドでプレイしていました。



ダニー・ハサウェイの歴史的名盤のその名もズバリ「LIVE」からのA面ラストの曲です。ギターはフィル・アップチャーが何故かA面を弾いて、B面はコーネル・デュプリー が弾いている謎のアルバムです。ライブレコーディングの日程の違いしか考えられませんが、諸説あるみたいですね。曲はキャロル・キングの名曲「You've Got a Friend」です。このアルバムは勿論リアルタイムでは聴いていません。先輩のミュージシャンから黒っぽいサウンドも勉強するなら、と教えられたのがこのアルバム。確かにソウルフルなヴォーカルは新鮮でしたし、勉強になりました。自分の中で消化出来たのは聴き始めてから、随分と時間が経ってからでした。



私が高校時代に週に何度か夜遊びに通ったお店が、赤坂のムゲンとビブロスです。赤坂のドムドム・バーガーに通っているうちに、道路の斜め向かいに並んでいる二軒のディスコ。自然と大人の世界に引きずり込まれた感じです。そこへ何度か通っているうちに(いつも一人で出入りしていました)、声をかけて来た10才年上の女性と初めて踊ったチークがプロコル・ハルムの「青い影」。ムゲンの生バンドではなくてレコードがかかりました。何とも懐かしい思い出です。この曲は忘れる事が出来ないですね。当時は本当に芸能人の方が多かったのも驚きでした。青い三角定規の西口さんと知り合って、とある演歌の歌手の女性と赤坂のダンキンドーナツの向かいの喫茶店でお話をしたのも、そんな時期でした。この曲オリジナル・メンバーのドラムでは全然NGで、ジャズ系のスタジオミュージシャンが叩いています。流れるようなタムのフレーズは、この曲の看板です。



次は「ダンス・ウイズ・ミー」。オーリアンズの名曲です。その後アール・クルーがギターインストでカバーして、フュージョンの大ヒット曲になりました。LAサウンドにしか聴こえないコーラスですが、オーリアンズはNYのバンドです。ジョン・ホールの弾くアコギも素晴らしいですが、ストラトもいい音していました。ヴォーカルのシンコペーションに乗せたハーモニーの美しさは素晴らしい。今回はアール・クルーのバージョンと聴き比べて下さい。本当にいい曲です。アール・クルーはLAでレコーディングしています。私には青春の1曲です。





ブログでは私がプロデビューしたのは高3の冬と書きてきましたが、実際は高3の9月くらいから単発でアイドルや、演歌の方のバッキングの仕事をしていました。ギャラを頂いて初めて演奏したのは石野真子さんです。高3の9月でした。場所は富士急ハイランドのステージでした。楽器車は前日発でした。私達ミュージシャンと石野真子さんは西新宿駅の早朝発の観光バスで現地に向かいました。石野真子さんもそれほどライブをしていた訳ではなくてテンションが高かったですね。何度もバスガイドをしてくれたのが印象的でした。アイドルの方を間近で見たのは初めてで可愛い方で驚きました。私にとっては本当に記憶に残るライブ演奏でした。



今回は自分の懐かしだけで選曲しました。お聞き苦しい曲もあったと思います。本当に聴いて頂いた方には感謝しています。
  1. 2018/05/28(月) 12:53:28|
  2. 音楽の話
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千葉市在住のギター弾き

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