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Guitar room & Music world

お気楽なギターの話とetc.

TOTOのベスト・テイク

この大雪で明日の仕事はお休みするので、夜中にブログを書いています。

この曲大好きです。「ターンバック」はTOTOの中では一番好きですね。特にこの曲は最高に好きです。リアルタイムでアルバムを買ってすぐにコピーした曲ですね。ルカサーのイントロのリフもカッコいいけど・・・ポーカロのドラム最高です。まずチューニングが良いですよね。当時のLAサウンドはこの音じゃないと駄目ですね。ドラムを聴くだけでも鳥肌モンですね。本当に凄いですね。ポーカロ得意のTOTOシャッフルではない8ビートがいいですね。

この曲には個人的にエピソードがあって、京都の明治座で中条きよしさんのお芝居と歌のセット公演が一週間あって東京からギターとアンプをかついで演奏しに行きました。ビックバンドは大阪のバンドでした。こんな事言っては失礼ですが・・・東京のビックバンドより演奏のレベルはちょっと低かったですね。

大阪弁の中で確か20才くらいの私一人が東京からギターで参加したわけですね。大阪のバンドの人は通いで来ていたので、公演の間は一人でホテル住まいでしたね。明治座から歩ける確かロイヤルホテルでしたね。中々の対応でしたね・・・まぁ一人だけ東京からギター弾きに京都まで行ったんですから・・・それくらいは良しとしましょう。初見で演奏でしたが、中条さんのヒット曲”嘘”のイントロのギターソロ凄く弾きにくかったです。最後まで馴染めませんでした。

一日二回公演だったので、大阪のバンドの人とは中々仲良くなれなくてステージの合間に一人でコピーしたてのこの曲を弾いていたら、ドラマーがやって来て黙って一緒に付き合ってくれました。2回演奏が終わってお互いに初めて話したらドラマーは気さくで明るい若者でしたね。メチャメチャ上手かったので名刺交換しました。名刺には菅沼幸三と書かれていました・・・今は超一流の手数王として有名な彼です。その後彼は東京に出て来て超一流のドラマーになってしまいましたね。一曲だけですが彼と二人でこの曲を演奏したのは鮮明に覚えています。やっぱりみんな当時は流行りの曲は取り敢えずコピーしていたんですね。

ドリカムのバックの女性ドラマーがとてつもなく上手いので、調べたら彼の娘さんでした。それも驚きでした。我が家の一人息子も中学の時にベースを弾いていたのですが、私が厳しく教えすぎてしまい辞めてしまいました・・・(涙)。

とにかくドラムのカッコいいこの曲・・・今でも好きで聴いています。

  1. 2018/01/23(火) 03:29:10|
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上手いですこのベーシスト

ユーミン全盛期の世代の私としてこの曲は何度聴いたか・・・相当に聴いてきました。ユーミンのオリジナルは、なんと今はTOTOのベーシストでその昔はキャロル・キングのバックなんかで弾いていた、リー・スクラーですね。確かにユーミンのアルバムでは凄く良いベースを弾いていましたよね。ハイ・ファイ・セットのバージョンもかなり聴きました。正樹さんが在籍していた時のを聴き込んでいました。

曲の良さももちろんですが、この女性ベーシスト上手いです。歌サビのグルーブは凄い物を持っていますね。サビまでは少しだけ一拍目の出だしの音が弱いかなと思います。それを差し引いても素晴らしいですね。ギタリストでも中々身に付いていない人が沢山いる「フレットの一番近くを押さえる」を彼女は完璧にマスターしていますね。音が良いのもその辺が大きく影響していると思います。当然ピッチも安定しますよね。相当な練習をして来たはずですね。

我々が現役時代のオーディションでしたら、かなりの確率でオファーがきますね。今の女性ミュージシャンのレベル・・・本当に高いですね。彼女の弾くトーンも曲にマッチしていているし、ミスタッチは一箇所だけ見つけましたが、そんな事はプロのレコーディングでもよくある話で、パンチインしてすむ話ですね。

ハイ・ファイ・セットのバージョンを選んだのも正解かと思いますね。ユーミンのバージョンよりこちらの方が合っていると思いますね。ベースのトーンの明るさが良いと思います。とにかく歌サビのグルーブには感心してしまいました。上手いです。明日からでもバッキングのかなりいいバンドで弾けますね。

彼女の他の動画も拝見しましたが、どれも素晴らしい出来ですね。なので私の好きなこの曲を選ばせて、もらいました。

  1. 2018/01/06(土) 17:38:29|
  2. 好きなギタリスト
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Greg Koch

結構前から好きなギタリストです。ジョー・ボナマッサなんかと親交があるギタリストですが、全然売れないですね。アメリカは層が厚いので、並大抵の事では売れませんね。でもこの人いいギター弾きます。使っている50年台のテレキャスターも良い音していますね。この年代のフェンダーは音がさすがに太いですよね。

最初の動画はどこかの楽器店のクリニックの様ですが、一人で弾いていますが、上手いですね。



次の動画はギターショウでのライブですね。使っているギターは多分カスタムショップ製のレスポールですが、レアなカラーリングの色で欲しいです。しかし音の方は私のフジゲンとほとんど同じか、クリーンなら確実にフジゲンの方がいいです。動画をみて嬉しくなりましたね。フジゲン良い音しますよ。



ピッキングの安定が良いですね。上手いギタリストである事は確実です。この手のスタイルのギターは日本人には難しいですかね。アメリカンなサウンド・・・カントリーチックな演奏に慣れていないと弾けませんね。世の中上手いギタリストは本当に沢山いますね。

随分前の記事で書きましたが私はギターのネックとボディー以外は掃除しません。ヘッドとピックアップ周辺はホコリだらけです。昔からの癖ですね。ピカピカに磨かれたギターは落ち着きません(笑)。フジゲンのレスポールも購入後は掃除していません。ですから今はこんな状態です。
ヒスコレの58年モデルだけはケースに入れてキレイにしています。お馬鹿なギタリストです。
画像をアップしましたが酷い有様です。

ピックアップ

ヘッド

余談ですが336も飽きてしまい手放しました。箱系のギターには興味がなくなってしまました。今気になるのはメイプルネックのテレキャスですね。フジゲンで探そうかと思っています。色は勿論ですがナチュラルの黒ピックガードですね。カッテイングの練習をしたいので・・・ジャズも確かい良いけれど、昔から好きだったフュージョン系の音もやっぱり好きですね。

ストラトのハーフトーンも今は飽きています。昔弾きすぎましたからね・・・。
いつテレキャスを買うかはまだ未定です。春までには買いたいと思っています。
  1. 2018/01/05(金) 23:20:51|
  2. 好きなギタリスト
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ベックとクラプトンでこの曲

新年明けましておめでとうございます。今年もこのブログで色々な事を書いて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

今回紹介する動画ですが、何のコンサートの演奏だかわかりませんが、まさかこの二人で「Moon River」とは驚きました。私の好きな映画の中ではベストテンにランクインする”ティファニーで朝食を”のテーマ曲です。村上春樹訳の本も何度も読み直したくらい好きな映画です。トルーマン・カポーティーの原作と映画はエンディングが違っていますが、どちらも私は好きですね。

60年代のニューヨークの風景。そして何よりオードリー・ヘップバーンの美しさ。大好きな映画です。映画のオープニングで早朝のNYの街を走るイエローキャブから降りて、ティファニーの店先で朝食を食べるオードリーの美しさは今観ても素晴しいです。この場面です。



当初はマリリン・モンローに主演のオファーがあったらしいですが、役柄が娼婦だとの事で断ったらしいです。でもオードリーが主演して良かったと思いますね。彼女の着るジバンシーの衣装も他の人ではどうかなと思います。

私はこの曲はオードリーが窓辺でギター片手に歌うのが恐らく一番好きですね。吹き替えを断ってオードリー自身が歌ったとの事です。映画とリンクして今でも好きな曲です。確かに歌はそれほど上手くはありませんが、印象的でした。この場面です。



まさかベックとクラプトンがこの曲を一緒に演奏するとは!しかし演奏は素晴らしいですね。ベックのいつもより控えめで、メロディーを大事に歌わせるギターは見事です。本当に凄いギターを弾いてクラプトンの歌に繋げていっています。ギターの音も凄まじいですね。こんな音でストラトを弾けたら幸せですね。この動画は何種類かアップされているのですが、ギターの音が一番良かったこの動画を選びました。

クラプトンもベックのギターに聞き入って、少し歌が出遅れています。ご愛嬌ですかね。クラプトンのヴォーカルも味があって本当に聴き惚れてしまいますね。ギターのソロからヴォーカルに移る時の転調のアレンジも見事ですね。カッコイイです。

超一流のギタリスト二人のこの曲のカバーは、本当に素晴しい演奏です。この手の曲のアルバムでも出してくれないですかね。絶対に良いアルバムになると思いますね。この動画ではドラムはスティーブ・ガッドが叩いていますが・・・出来ればジム・ケルトナーみたいに叩くドラマーがいいかな(笑)。

今は毎日聴いていても飽きませんね。ベックのギターの歌心が素晴しいですから。クラプトンのヴォーカルも言わずもがなです。一流どころはどんな演奏をしても、クオリティーが落ちないですね。

  1. 2018/01/02(火) 17:21:39|
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カールトンの弾くオール・ザ・シングス

この動画はレスポール氏のライブに数々のギタリストが参加して、定期的に行われていたようです。
この時のカールトンの弾く「オール・ザ・シングス・ユー・アー」は素晴らしくJAZZしていますね。カールトンのここまでストレートに弾くJAZZは珍しいですね。

使っているギター色とパーツから判断して本人のシグネチャー・タイプの335だと思います。弦も音から判断すると0.10のセットですね。しかし雰囲気は完全にジャズ・ギターしています。

オーソドックスなアレンジで定番のイントロも、そのまま使っていて本当に楽しんで弾いているの感じられます。スタンダードの中では比較的、難しい部類の曲ですがカールトン節で弾いていますね。この演奏は是非コピーしようと思います。女性の弾くベースはグルーブしてます。素晴らしいベースランニングです。

私はもうセッションでは弾きませんが、この曲完コピで弾いたらウケるでしょうね。カールトンの弾くジャズは好きですね。

  1. 2017/12/03(日) 03:36:57|
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千葉市在住のギター弾き

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