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Guitar room & Music world

お気楽なギターの話とetc.

好きな曲貼ります。番外編Jazzの名演一回限定

ずっっと曲を貼り付けてばかりで、中々好きな人の名曲はとか名演・・・特にジャズ系の方の演奏は紹介できなかったので今回ジャズの名演を番外編とし5曲をピックアップします。本当に私が思う名演だけを集めてみました。

最初は好きなヴォーカリストです。ダイアナ・クラールの歌う「ホワイトクリスマス」です。世界中で一番流れた曲だと言われていますね。この曲は彼女のオリジナル・アルバムには入っていないと思います。とにかくスローテンポの究極です。ほとんど止まりそうなテンポです。私は何年か前にこの曲をコピーして、譜面を起してベースの G・リーさんとデュオで歌伴をしました。さすがG・リーさんはテンポキープが完璧で、私も弾きやすかったですね。コピーもコードを取るのが大変でした。その時の映像がYouTubeにあったのですが、見つからないです。季節感がない曲で申し訳ないです。時期が来て聴くと素晴らしいです。



女性ボーカルの次は男性ヴォーカルのチェット・ベイカーです。名盤「チェット・ベイカー・シングス」はギターのジョー・パスが後からダビングしたバージョンと2枚出ていますが、圧倒的に私が好きなのはギターの入っていないバージョンです。トランペッターとして実力より、当時は甘い歌声に人気が集中して、本人は嫌だったようですね。私はこのアルバムでスタンダード曲のストレートなメロディを覚えました。名盤だと思います。日本でもフリューゲルホンとヴォーカルのTOKUさんが同じような雰囲気でデビューしてアルバムを買いました。若い時の甘い歌声とハードに吹きまくらないTpが心地良いアルバムです。



大好きなギタリストのパットマルティーノです。曲はスタンダードの「You Don't Know What Love Is」です。マイナー・コンバージョンと云う独特の理論を生み出して奏でるフレーズはお見事としか。インテリジェンスと力強さが本当に音に出ていますね。若い時に必死でコピーした曲です。今聴くと聴き取りやすいフレーズも、当時はワンフレーズに相当時間をかけていました。アルバム全体を通してギターとエレピのデュオです。名演として歴史に残ると思います。カールトンがライブで良く弾く、エレピのコードに単音でメロディーを絡ませるあの雰囲気はこのアルバムからヒントを得ていたかも知れません。



ビ・バップを作り出した偉大なサックス・プレイヤー。チャーリー・パーカーです。曲は「スクラップル・フロム・ジ・アップル」です。パーカーの作曲した曲のテーマ部分はスタンダード曲とは違って殆どはアドリブに近い形をしています。この曲に至っては32小節の中のサビは4度進行の連続する8小節のアドリブになっています。曲としての形ではないですが、ジャズの中ではこのパターンはプレイヤーの制約がなくて演奏しやすかったのだと思います。その後ロリンズの作った名曲の「オレオ」もこのパターンそのままを、取り入れています。私が初めて覚えたジャズの曲です。今でも指が覚えていてますね。別の曲を覚えていたら、弾きにくい曲だったかもしれないです。セッションでこの曲にしましょうか?と聞くとオレオの方が圧倒的に支持率がありますね。



ラストはジャズの名曲。「ムーンライト・セレナーデ」です。オリジナルはビックバンドのグレン・ミラー・オーケストラです。とにかくイントロもなく、いきなりクラ・リードと呼ばれるクラリネット2本によるメロディーとコード進行の美しさが大好きな曲です。ど頭のE♭からEdimに行く進行が上手くメロデイーを引き立ています。ビッグ・バンドの出すサウンドの中では私はこのバンドの音が好きですね。ジャズの歴史の中でも名曲だと思います。個人的には映画「スウィング・ガールズ」でこの曲を演奏していた彼女達の姿を観て微笑ましかったです。クラリードはしていなかったですね。クラリネットは指使いこそ同じですが、相当に難しい楽器です。リードの選択も大変らしいです。



その後あのシカゴがこの曲をヴォーカル・バージョンでカバーした演奏もアレンジが素晴らしいです。アルバムは買いました。このアルバム選曲が良いので今でも聴いています。一緒に貼りますので聴き比べると面白いです。歌詞の出来が素晴らしいです。

  1. 2018/05/30(水) 21:18:23|
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好きな曲貼ります。解説少しPart2⑩

さすがに「好きな曲~」シリーズも今回で20回目を数えます。本当はPart2は書く予定ではなかったのですが、勢いで書きました。毎回5曲をピックアップして選曲したので、100曲になるしキリも良いので今回を最終回にして、元のブログに戻ろうかなと思います。またの機会があればPart3を書きます。最終回は私が過去に感動した曲や思い出のある曲を年代・ジャンル・歌物・インストにとらわれずに、貼り付けようかと思います。

トップは懐メロ中の懐メロのこの曲。もちろん小学生の時に聴いた曲ですが、今でも好きな曲です。今では高橋真梨子さんですが、当時は高橋マリだったと思います。「ジョニーへの伝言」です。サウンドも今聴いても古臭く感じません。カプリシャスでギターを弾いていた古城さん(ジャケ写の向かって右からお二人目の方です)とはプロになってすぐに知り合いになって、すでにカプリシャスをお辞めになっていて狩人のバックでギターを弾いていましたが、私が何度か代わりに弾いていた時期もありました。友人の何人かは高橋真梨子さんのバンドでプレイしていました。



ダニー・ハサウェイの歴史的名盤のその名もズバリ「LIVE」からのA面ラストの曲です。ギターはフィル・アップチャーが何故かA面を弾いて、B面はコーネル・デュプリー が弾いている謎のアルバムです。ライブレコーディングの日程の違いしか考えられませんが、諸説あるみたいですね。曲はキャロル・キングの名曲「You've Got a Friend」です。このアルバムは勿論リアルタイムでは聴いていません。先輩のミュージシャンから黒っぽいサウンドも勉強するなら、と教えられたのがこのアルバム。確かにソウルフルなヴォーカルは新鮮でしたし、勉強になりました。自分の中で消化出来たのは聴き始めてから、随分と時間が経ってからでした。



私が高校時代に週に何度か夜遊びに通ったお店が、赤坂のムゲンとビブロスです。赤坂のドムドム・バーガーに通っているうちに、道路の斜め向かいに並んでいる二軒のディスコ。自然と大人の世界に引きずり込まれた感じです。そこへ何度か通っているうちに(いつも一人で出入りしていました)、声をかけて来た10才年上の女性と初めて踊ったチークがプロコル・ハルムの「青い影」。ムゲンの生バンドではなくてレコードがかかりました。何とも懐かしい思い出です。この曲は忘れる事が出来ないですね。当時は本当に芸能人の方が多かったのも驚きでした。青い三角定規の西口さんと知り合って、とある演歌の歌手の女性と赤坂のダンキンドーナツの向かいの喫茶店でお話をしたのも、そんな時期でした。この曲オリジナル・メンバーのドラムでは全然NGで、ジャズ系のスタジオミュージシャンが叩いています。流れるようなタムのフレーズは、この曲の看板です。



次は「ダンス・ウイズ・ミー」。オーリアンズの名曲です。その後アール・クルーがギターインストでカバーして、フュージョンの大ヒット曲になりました。LAサウンドにしか聴こえないコーラスですが、オーリアンズはNYのバンドです。ジョン・ホールの弾くアコギも素晴らしいですが、ストラトもいい音していました。ヴォーカルのシンコペーションに乗せたハーモニーの美しさは素晴らしい。今回はアール・クルーのバージョンと聴き比べて下さい。本当にいい曲です。アール・クルーはLAでレコーディングしています。私には青春の1曲です。





ブログでは私がプロデビューしたのは高3の冬と書きてきましたが、実際は高3の9月くらいから単発でアイドルや、演歌の方のバッキングの仕事をしていました。ギャラを頂いて初めて演奏したのは石野真子さんです。高3の9月でした。場所は富士急ハイランドのステージでした。楽器車は前日発でした。私達ミュージシャンと石野真子さんは西新宿駅の早朝発の観光バスで現地に向かいました。石野真子さんもそれほどライブをしていた訳ではなくてテンションが高かったですね。何度もバスガイドをしてくれたのが印象的でした。アイドルの方を間近で見たのは初めてで可愛い方で驚きました。私にとっては本当に記憶に残るライブ演奏でした。



今回は自分の懐かしだけで選曲しました。お聞き苦しい曲もあったと思います。本当に聴いて頂いた方には感謝しています。
  1. 2018/05/28(月) 12:53:28|
  2. 音楽の話
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好きな曲貼ります。解説少しPart2⑨

今回は私の好きな鍵盤プレイヤーを貼り付けようかと思います。選択するジャンルは多岐にわたるのは仕方がないですね。ロックからジャズの方まで好きな鍵盤の方が多いので勘弁して下さい。

注:今回も有名な方、ビッグネームの方は除外して書こうかなと思います。

最初はNYのジャズシーンでセッションを中心に活躍していたケニー・カークランドです。リーダーアルバムは1枚くらいだと思います。スティングがオマー・ハキムやマルサリスと出したアルバムに参加していて大好きになりました。「ブルー・タートルの夢」です。オープニングナンバーのこの曲が好きです。珍しくオルガンをプレイしています。ドラッグで早くにお亡くなりになりました。中々姿が出ないケニー・カークランドですが、PVではしっかり写っています。動画を見る限りベースはダリル・ジョーンズみたいですね。彼は忘れていました・・・。



次はレオン・ラッセルです。海外ではリオンと発音されていますが日本ではレオンですね。この人はソングライター・シンガーとして有名ですが、元々は若い時はセッションで弾いていた方です。LAを活動の基盤にしてはいましたが、LAサウンドと少し違った独特のサウンドを生み出していました。弾き手として相当な腕前ですが、ヴォーカリストとしても私は好きです。何とも不思議な人です。確かお亡くなりになっていると思います。この動画のスタジオの雰囲気が最高です。曲はソング・フォー・ユーです。



次は本当に好きな鍵盤プレイヤーのニール・ラーセンです。アルバム「ジャングル・フィーバー」は発売と同時に買って聴きまくりましたね。全曲が好きな曲です。ギターのバジー・フェイトンの参加で素晴らしいサウンドが完成しています。ベースはウィリー・ウィークスが最高のベースを弾いています。どの曲にしようか本当に悩みましたが・・・マイケル・ブレッカーが素晴らしいソロを吹いている「ラストタンゴ・イン・パリ」にしました。アルバムの中ではかなりテンションの高い曲です。ニール・ラーセンとバジー・フェイトンはバンド「Full Moon」からの付き合いです。バジー・フェイトンはセッションでは大昔のスティービー・ワンダーの「スパーウーマン」で素晴らしいギターを弾いています。



今回は特別好きなニール・ラーセンなので・・・同じアルバムからもう1曲貼ります。「プロムナード」です。素敵な美しい曲です。珍しくラーセンのピアノ・ソロが聴けます。



お次はドン・グルニックです。英語ではグローニックと呼びます。この方フュージョンから歌伴に至るまでセッションやレコーディングで売れっ子でしたね。ブレッカー・ブラザーズの参加でその名が知れ渡る事になりますが、その後もリンダ・ロンシュタットのアルバムにもクレジットがありますし。珍しいところではボニー・レイットアルバムの中では渋いエレピを弾いています。カーリー・サイモン・ジェイムス・テイラーのアルバも参加したかと思えば、スティーブ・カーンやジョンスコのアルバムでも弾いていて、オールマイティーな鍵盤弾きですね。残念ですが彼も亡くなっています。彼のピアノの刻みから入るトロペイの名曲です。私もコピーした曲です。今でもTVやFMのBGMに使われたりしています。



最後は日本人プレイヤーです。難波弘之さんです。長らく達郎バンドの鍵盤を弾いてるのは有名ですが、確かデビューはバックス・バニーだと記憶しています。間違えていたらスミマセン。自己のグループであるセンス・オブ・ワンダーは完全にプログレの音のバンドです。今も続けていると思います。あとはSF小説家としての顔も持っていて多彩な才能をお持ちの方です。娘さんが昨年あたりヴォーカリストとしてメジャーデビューしています。人柄の素晴らしい方だと聞いています。貼る曲はちょっと異色のセッションのです。難波さんのキーボードソロはかなり難しいアプローチで弾いています。楽勝で弾いているあたりはさすがですね。ドラムの渡嘉敷さんがこの曲を叩くのもレアですね。サビのヴォーカルの坪倉さんはB.B.クイーンズでは、あの曲を歌っています。スタジオでは有名な人です。

  1. 2018/05/26(土) 15:31:17|
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好きな曲貼ります。解説少しPart2⑧

今回は私の好きなベーシストを紹介したいと思います。少し前にドラマーを紹介したら次はベースですね。その次は鍵盤系のプレイヤーにしようかなと思います。

まずはTOTOのオリジナル・メンバーだったデビッド・ハンゲイトです。この人とにかく堅実で決して破綻しないベースを弾く方です。セッションやレコーディングで大事なのは、特にベースプレイヤーは確実なプレイが要求されます。TOTOを辞めた理由も宣教師になるのが理由だと聞きました。それ位生真面目な性格だったと思います。日本でもゴダイゴを辞めたベースのスティーブ・フォックスさんも同じ理由だったのが何か因縁めいていますね。紹介する曲はマンハッタン・トランスファーのヒットアルバムエクステンションズからバードランドです。勿論ウェザーのカバー曲ですがドラムがポーカロだったりTOTOのメンバーが多数参加しています。ジャコの弾くフレーズと同じ様に弾きますが、堅実で確実なプレイは驚きました。特にサビの3連のフレーズの正確さはさすがですね。



次はアンソニー・ジャクソンです。私達はジェントル・ソウツのダイレクト・カッティングのレコーディンで驚きました。全員が片面を一発録りしたんですから、とてつもない演奏能力をもっていたメンバー達でした。その時のベーシストが彼でした。彼は噂ではテイクごとにベースの弦は新品に交換して録音していたらしいです。あのきらびやかな音はそんな所から来ているかもしれません。今回は彼らしいベースが聴けるディメオラのエレガント・ジプシーの中のメロウな曲、ミッドナイト・タンゴです。ベースの音がいい音してます。ドラムはガッドです。この二人のコンビネーションは中々聴けないので聴いて下さい。



次はネイザン・イーストです。同い年です。デビュー当時はまだまだな感じでしたが、一気に頭角をを表したのがクラプトンのバンドに加入してからだと思います。勿論それ以前もスタジオミュージシャンとしての活躍はありました。クラプトンのバンドで長期にレギュラーとして弾いて大御所になりましたね。一貫してヤマハのベースを使い続けていますが、サウンドはいつも良い音です。彼らしいベースが聴けるライブ映像です。アースの中では一番好きなSeptemberとAfter The Love Has Goneのメドレーです。2曲目の作曲がデビッド・フォスターなので、この共演が実現した様です。ビッグ・バンドのメンバーの中で良いベースを弾いています。アースのベーシストはアテ振りです。



チャク・レイニーは私達世代ではレコードにクレジットが無いくらい数限りないセッションで弾いてきたベーシストです。名盤中の名盤マリーナ・ショウのアルバムからの一曲です。ギターのデビッド・Tとカールトンのツインギターが話題でしたがチャク・レイニーのプレイも素晴らしい。この曲どこかで聴いた曲と似ていないでしょうか?サザンの”いとしのエリー”はこの曲をパクったと言われています。特に歌の出だしとサビの雰囲気が・・・。それはそれとしていい曲です。デビット・Tのギターは歌入れが終わってからのダビングとの事。納得ですね。



最後はNYの大御所のマーカス・ミラーです。10代でデビュー以来常に第一線で活躍していました。音楽的に英才教育を受けていて、彼の音楽性の高さは半端ではないです。マイルスのバンドに若くして加入しても全くの存在感を見せつけていました。ただ本人はそれほど活動の場を広げようとはしません。その辺も天才肌なのかと思わせます。彼の使う73年製のジャズベースが人気になったのも分かりますね。NYのギタービルダーのロジャー・サドウスキーによって回路を大幅に改良したサウンドは凄い音してます。

  1. 2018/05/24(木) 21:59:22|
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好きな曲貼ります。解説少しPart2⑦

前回がレスポールを弾くギタリストを選んだので、今回はストラトキャスターで選びました。
レスポールとストラトは永遠のライバルと云うか、どちらも素晴らしいギターですから。どちらが良いとか悪いではなくて好みで選んで構わないかと思います。ただギターの構造が全く違うので、出てくる音にも差があるし・・・その辺は知っていて損はしないはずです。最初に弾いたギターがギブソン系かフェンダー系かで、その後の好みが音楽を含めて変わってしまう事もありますね。

注:今回はジミヘンとリッチー・ブラックモアは除外して選びました。ストラトでは有名過ぎて如何なものかかと思います。エイドリアン・ブリューはどうしようかなと悩みましたが、一応除外で書く事にします。少し奇抜過ぎている音なので。

最初はロリー・ギャラガーです。あの確か61年か62年製のストラトがボロボロ状態のギタリストです。ストラトがあそこまでの状態になったのは、なんでも雨ざらしにで放って置いたかららしいですが、本当のところは分からないです。ただそれでもギターのサウンドは素晴らしいです。ストレートなストラトからアンプ直の音は潔さすら感じます。早くに亡くなったのが残念なギタリストです。



次はリトル・フィートのギタリストでもありヴォーカルも取るロウエル・ジョージです。ストラトで弾くスライド・ギターが評判でした。私もこのアルバム買いましたが、中学生ではこの手の俗に云う「テックス・メックス」調の曲は簡単には分からなくて、後から聴き直して良さが分かるようになりました。何でも当時のMXRのダイナコンプを2台繋げてあのスライドのサウンドを作っていた様です。ずっとストラトばかりでしたが、ミュージックマンのセイバーと云うギターが出た当時は、そちらも使っていたと思います。彼の場合はドラッグであっという間に亡くなりました。残念です。



ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーです。この人も意地でもストラトしか弾かない感じです。ストラトのハーフ・トーンのクリーンを上手く使って大ヒットしたのが邦題「悲しきサルタン」です。この曲は本当に流行っていて街の中で流れているのを聴いていて、曲を覚えられるくらいでした。確かに小難しい事は弾いていませんが、ストラトが素晴らしいです。指弾きなのは後で知りましいた。クラプトンのツアーに参加していましたが、その時もやっぱりこの音でストラトを弾いていました。



注:最近見つけて気に入った動画を追加します。この曲のカバーは中々ドラムで演奏する方がいないので面白かったですね。トップシンバルの二つ打ちが決まってます。彼女のチャンネルを見るとロックの往年の名曲のカバーだらけで驚きました。パワーがないからキツイけど上手いですよ。



お次も大ヒット曲ポリスの「見つめていたい」です。邦題は格好悪いですね・・・Every Breath You Take の方がしっくり感があります。アンディー・サマーズもストラトの音を上手くサウンドにマッチさせて、音作りしているギタリストです。この曲コピーしてみると、凄いポジションで弾いていて驚きました。半音低ければもっと簡単に開放弦を使えるのに、凄いキーなので驚きました。このコード感・・・3度抜きのアルペジオは斬新でしたね。スティングの歌が素晴らしいですが、淡々と弾くアンディー・サマーズのギターの支えがあっての名曲です。



ラストは日本のギタリスト鈴木茂さんです。アルバム「バンド・ワゴン」の中の一曲。このアルバムはリアルタイムでしたね。トレード・マークのオレンジのストラトで弾き通しているアルバムです。このアルバムはCDで再発された時もすぐに買いました。人気はあったアルバムでしたから。この時のアルバムを再現したライブもあった様ですが見ていません。その昔女優の藤真利子さんがレコーデイング・スタジオでひっそりとお座りになっていて何かな?と思いましたが。他の方に聞いたら鈴木茂さんをお待ちになっていたみたいです。

  1. 2018/05/24(木) 05:49:54|
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千葉市在住のギター弾き

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